知的財産
株式会社タイキは積極的な研究開発活動を続けております。独自技術を組み込んだ製品開発によって、新規市場や新規顧客を開拓し成功を収めてまいりました。研究開発の成果は、製品に生かすとともに知的財産として権利化し、事業の多角化や新規事業分野への参入、販売地域の世界展開などあらゆる局面で有効に活用されています。
株式会社タイキは取り扱っている製品が大変多く、8つの商品カテゴリーに分けることができます。8つのカテゴリーとは
「化粧用スポンジ」
「パフ」
「チップ・ブラシ」
「シートコスメ」
「コスメマテリアル」
「機能容器」
「販売促進品」
「化粧品」
ものづくりの開発コンセプトである「新価値創造」を明確にし、各カテゴリーの売上世界一を目指し、日々研究開発に挑んでいます。
「新価値創造」とは
顧客が望んでいるが世の中にないものをつくる。
他社が追随できず、真似できない、一味違ったものをつくる。
さらに、出来上がった商品やプロセスを知的財産として権利化する。
これらが重要であることを意味しています。
以下に、株式会社タイキが保有している代表的な特許について説明いたします。
タイキの代表的な保有特許の一部
タイキ保有特許第3122714号
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発明の名称 | ウエットティッシュ包装体 |
|---|---|---|
| 発明の構成 | プラスチック製の蓋部品を設けたウェットシート包装体を、蓋部品の大きさの開口部を開けた紙箱に収納して、ウェットシート包装体を紙箱に接着する構成。 | |
| 効果 | 紙箱とウェットシート包装体との接着が剥がれても、ウェットシートの乾燥が防止できる。 |
タイキ保有特許第4088653号
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発明の名称 | ウェットシート包装体 |
|---|---|---|
| 発明の構成 | ウェットシート取出口周縁部分に吸液性シート(吸水性、吸油性)を貼付けて薬液等を吸収できる構成。 | |
| 効果 | 取出口周縁部分が水分等で濡れても吸液性シートが吸液するため、接着力の低下が防止でき、密閉性、品質安定性を高めることができる。 |
タイキ保有特許第3751912号
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発明の名称 | フェイスマスク |
|---|---|---|
| 発明の構成 | 所定性状のセルロース質不織布と、所定性状の合成繊維不織布とが接合されてなるフェイスマスク基材を用いて、外方に突出した2つ以上の摘み部を設け、0.1~4Pa・secの高粘度のパック化粧液が50%以上含液され、六つ折りに折畳まれてなる構成。 | |
| 効果 | 製造時に折畳み時の折れじわを防止し、折畳み状態においてフェイスマスク基材に対して高粘度の化粧液を均一に含浸することができる。得られたフェイスマスクは、折畳み状態からの展開時に層間剥離がなく、容易に広げることができる。また、本発明の製品はコシが強いので、使用の際に過度の変形を防止でき、拡げた状態でのハンドリング性が良好で、顔面へのフィット感も良い。 | |
| 関連情報 | フェイスマスク(摘み部付)意匠(タイキ保有) |
タイキ保有特許第4017613号
| 発明の名称 | 抗菌性の化粧用ブラシとその製造方法 |
|---|---|
| 発明の構成 | 獣毛及び/又はブラシ用合成繊維に対して、(A)所定量のベンジルアンモニウムクロライド系化合物と(B)所定量のナフトキノン系化合物とを加熱水液吸着により含有させる構成。 |
| 効果 | 本発明によれば、獣毛及び/又は合成繊維を用いてもブラシの風合感触を変えることなく、抗菌加工に優れ、且つ、手揉み洗濯後においても5mm以上の抗菌ハロー幅を示す抗菌性の化粧用ブラシを得ることができる。 ※合成繊維としては、ナイロン、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、アクリル又はモダアクリルが挙げられる。 |










