会社沿革

会社沿革

1930年
中村興市(故)が我国初の海綿輸入及び加工販売を目的とした中村商店を神戸で創業。
1950年
中村商店を、現在の都島本社に移転。
1960年
中村商店を法人組織に改め中村物産株式会社を設立。
代表取締役社長に中村憲司(現会長)が就任。
1961年
海綿及び合成スポンジなどの化粧用スポンジを本格的に生産開始。
西宮工場を新設。
1965年
大阪工場を新設。
1968年
化粧用具の多品種化に対応すべく、十三工場を新設。
1971年
設立10周年記念として宝塚工場を新設。
1976年
三喜株式会社を設立。
東京銀座に東京支店を開設。
1980年
創立20周年記念として本社社屋を改築。
1981年
大阪工場、化粧品製造業許可を取得。
1987年
米国ニュージャージー州にエルシ・インコーポレーテッドを設立。
1989年
中国遼寧省に独資による営口三喜加工有限公司を設立。
1990年
設立30周年記念として大阪工場を増改築。
1993年
株式会社タイキを設立。
1994年
大阪工場、医薬部外品製造業許可を取得。
岡山に株式会社ケナック山陽工場を建設、併せて化粧品製造業許可を取得。
1995年
マレーシア ジョホール バルーにラテックススポンジの生産工場として、
合弁会社スーパーテックMFG.SDN.BHDを設立。
株式会社タイキ、化粧品輸入販売業許可取得。
株式会社ケナック山陽工場、医薬部外品製造許可取得。
「化粧用塗布具の開発」により功績者表彰を田中真紀子科学技術庁長官より受賞。
「化粧用塗布具の開発」により発明協会大阪支部長賞を受賞。
東京営業所を銀座8丁目、日交銀座木挽町ビルに移転。
1996年
代表取締役社長中村憲司(現会長)、「化粧用塗布具の発明考案に精励」により黄綬褒章受章。
1997年
マレーシア ジョホール バルーにラテックススポンジの生産拠点工場としてタイキマニュファクチァリング(マレーシア)SDN.BHD.を新たに設立。
1998年
中国天津の成真化粧用具有限公司と合併提携。
株式会社ユノス瀬戸(旧ケナック)工場を建設。
1999年
代表取締役社長中村憲司(現会長)、「化粧料封入袋の連続製造方法」により大阪優秀発明賞を受賞。
中村物産株式会社創立40周年を迎えると共に株式会社タイキグループの中核企業とした新体制を発足。
2001年
ナカムラヨーロッパS.A.R.L.を設立。
株式会社リオラを設立。
2002年
営口三喜加工有限公司、海東新工場を建設移転。
2003年
フランス化粧用具メーカーのデルビル社を買収。
2004年
芦屋彩丹(SALON de SAITAN)開店。
2005年
ユノス瀬戸工場、リオラ岡山工場、環境マネジメントシステム規格ISO14001取得。
代表取締役社長 中村憲司(現会長)旭日双光章を受章。
タイキ化粧品(上海)有限公司設立。
2006年
ユノス山陽工場、日本品質保証機構ISO9001承認取得。
代表取締役会長兼CEOに中村憲司が就任し、代表取締役社長兼COOに中村興司が就任。
2008年
タイキコスメティックヨーロッパ設立S.A.Sを設立。
2009年
エルシ・インターナショナルINC.をタイキUSAlnc.に改称。
2010年
設立50周年を迎える。
リオラ岡山工場を増設。
東京支店を銀座3丁目、銀座東和ビルに移転。
タイキマニュファクチャリング(マレーシア)SDN.BHD.を増築。