タイキグループのSDGs

SDGsへのタイキの取り組み

「90年間モノづくりをしている会社として、これからの未来に繋ぐためのSDGs」
「愛念の入った 創意と工夫で 誰からも信頼される ひと味違った 商品を提供しよう」という企業理念のもと、事業活動や社内の取り組みを通じて、当社ではSDGsの8つの目標に貢献していきます。

2005(平成17年)

ユノス瀬戸工場、リオラ岡山工場 ISO14001取得。

2005年

2017(平成29年)

本社を大阪市都島区に移転。R&Iセンターを設立。
バイオマスプラ開発導入検討。
ソーラーパネルによる自然エネルギー導入。

2017年

2018(平成30年)

天然素材・防腐剤フリー開発に着手。
岡山工場LED化。岡山工場屋根への遮熱塗装を実施。

2018年

2019(令和1年)

SDGs活動への推進構想を開始。
海外設計者育成のため、研修生の受け入れを開始。

2019年

2020(令和2年)

岡山SCMセンター新設及びISO14001取得。
SCMセンター周辺に植樹を実施。
CSR推進部新設し、SDGs活動を本格始動する。
日本ユネスコ協会連盟維持会員に登録&寄付を実施。
CO2削減の推進及び省エネ活動を実施する。
廃棄物削減の推進。

2020年

2021(令和3年)

日本バイオプラスチック協会認定。
登録番号:734・735・736・737
対象商品:PTTモノフィラメント

2021年

※認定対象はブラシの毛の部分
OEMについて

変化する環境、私たちに出来ること:環境

タイキではSDGs活動取り組む前から持続可能な社会の実現を目指し、持続可能な企業価値の向上に努めるため、「国土強靭化貢献団体の認証に関するガイドライン」に基づく「レジリエンス認証」を取得しています。また、環境に優しい製品の開発、節電や省エネ活動に対して全社で取り組んでいます。ゼロミッションを積極的に推進している事業所として岡山エコ事業所認定環境負荷低減に努めている事業所として「グリーンカンパニー実践事業所」認定を取得しています。


OEMについて

生き生きワクワクと仕事が出来る環境のためにタイキが行っていること:人権

性別・年齢・人種・身体的能力で差別せず、多様性を尊重する企業を目指していますタイキの国内・海外の女性従業員比率は70%と多く、女性の活躍を応援しております。女性管理職は33%になり、産休取得率及び復職率100(2019年調べ)であります。更に女性が働きやすい環境を作るよう推進しています。
働く環境においては国内のみならず海外販社・海外工場でも各国の就業規則に基づき、安全な職場環境づくりを確保しています。特に労働災害の防止では安全衛生委員会による、工場内パトロール・リスクアセスメント活動に取り組み、労働災害件数ゼロを目標にして取り組んでいます。
また、タイキは日本ユネスコ協会連盟の活動趣旨に賛同し維持会員として応援しています。書損じハガキ等の活動で世界寺子屋運動を支援しています。
タイキでは従業員に対し、能力向上のために、年間研修スケジュールを作成し、社員教育、キャリアマネジメント(開発講習会、マネジメント研修、きれいプロジェクト)を実施しております。特にコンプライアンス研修については全社員を対象として、環境・差別・ハラスメント・人権・情報セキュリティなどについての講習を定期的に実施しております。


サブタイトル04

安心安全を提供するために:消費者課題

安心して使っていただける商品の開発をする為、国内のみならず海外各国法規制を遵守しています。
また、環境に配慮したブラシ繊維TAfrE®を開発し、バイオマスプラマーク、バイオマスマークを取得しました。TAfrE®の一部は植物由来原料であるため、ブラシの毛に使用することで環境にやさしい化粧用ブラシを実現します。 国内の認知度はまだ確立していない”世界的に最も厳しい”とされる欧州の化粧品成分規制にも対応した「クリーンビューティ」を意識した処方、設計の実現を目指し、日々取り組んでおります。

※認定対象はブラシの毛の部分

サブタイトル05

これまでとこれから、コミュニティーとの共生のために:パートナーシップ

岡山工場周辺地域清掃を通じて環境美化活動を年2回推進しております。 また、ライトダウンキャンペーン、エコ通勤にも随時参加しております。
タイキグループのパートナー企業との共生を図り、パートナーからの更なる信頼を得るために、外部評価機関によるサーベイランス審査を受け高い評価を得ています。

清掃1   清掃2

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